本作は、中学時代に“石”と呼ばれていじめられていた少女・石森羽花が、自由奔放で人気者な少年・三浦界と関わりを深めていく中で、少しずつ積極的になっていくさまを描く青春物語...
人里から離れた深い森で、足に傷を負った若い男は、女性の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男と、若く美しい妻・さゆりが暮らしていた。看病を受け、傷も癒えた若い男は、この場所で夢のような、時の止まったような時間を過ごす。繰り返される穏やかな日々、すべては永遠に続くかに思えたが……