「一月の声に歓びを刻め」は、三島が47年間向き合い続ける“ある事件”をベースに、自主映画から製作をスタートしたオリジナル企画...
「明日の記憶」「2」の三浦有為子が脚本を手がける本作。ある男の葬儀後にアトリエで出くわした女性3人が、その男に3股をかけられていたと知ったことから展開する、“精子バンク”が題材の会話劇となっている。