
1911年,德国作曲家阿森巴赫怀带丧女之痛来到威尼斯,想藉水城美景舒缓心情,可是一切景致所勾起的不过是更加伤心的回忆,直到在旅馆里邂逅美少年塔奇奥,对方宛如希腊雕像般的容颜才令他浑身颤栗,浑然忘我地沉醉在激动的热情中...
「一月の声に歓びを刻め」は、三島が47年間向き合い続ける“ある事件”をベースに、自主映画から製作をスタートしたオリジナル企画。北海道?洞爺湖の中島、東京?伊豆諸島の八丈島、大阪の堂島を舞台に、ストーリーの重要な存在として登場する“れいこ”をめぐる心の葛藤が描かれる。「船でゆく者」「船を待つ者」「船で来る者」と“方舟”をテーマに、それぞれ心に傷を負う3人のもと、3つのストーリーが交錯。別々の“島”で進行するストーリーがある共通項で交わったとき、驚きの事実があらわになる。